
無垢材
フォレストの建築では、無垢材を本当に多く使います。
床はオスモカラー仕上げのカエデなど15mm無垢材。天井はホワイトウッドなどの13mm無塗装無垢材。室内ドアは総て栂材の無垢ドアを天然塗料仕上げ。巾木・廻り縁・額縁は栂無垢材を天然塗料仕上げ。
年月と共に風合いを醸し出す自然という芸術と暮らす贅沢さが味わえます。
木造サッシ
フォレストでは基本的に高断熱・高気密 木製サッシを使います。
木製サッシは断熱性に優れ、八ヶ岳の気候においても結露の心配がありません。アルミサッシにはなかなか出来ない芸当です。
総木製サッシは外部も木製になりますので、数年ごとのメンテナンスが必要ですが、メンテナンスが不要な、外部を樹脂でカバーした製品もございます。ワンランク上の標準装備を誇るフォレストならではのこだわりのアイテムです。
天然塗料仕上げ
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フォレストはただ無垢材を使うだけではありません。
無垢材もペンキを塗ったりしたら台無しです。
オスモカラーに代表される天然塗料仕上げ。木肌を感じ、有害物質は一切使用しておりません。木製サッシ、フローリング、内部ドア、巾木、額縁など、総ての木部は天然塗料で仕上げています。
さらに壁は総て手塗りの仕上げ。水で溶く材料を使い、環境へのこだわりを徹底しております。質感も悪く、呼吸を妨げるビニルクロスなどは一切使用していません。木肌の暖かさを直に感じ、ザックリした手塗りの壁に囲まれた暖かさ…。無垢材と長いお付き合いをしてきたフォレストならではのこだわりです。
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デッキには耐久性に優れる樹を使います。
無垢材もペンキを塗ったりしたら台無しです。
硬く、重く、節がない最高級材のセラガンバツ材が柔らかい木肌とヒノキチオールの香りが心地よいWRC(ウェスタン レッド シーダー)材を使います。
また、床材(フローリング)には傷が付きにくく、表情が豊かな広葉樹材を多用。
上の写真(一例)はカエデです。天然塗料仕上げにより、木肌を感じる仕上げになっています。
この他にもオークやサクラなどの多彩な樹種を扱っています。
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