私は永住。私は別荘。

S・W邸

Vol.3

私は永住。私は別荘。

東京に住んでいた時よりご友人のお二人。
Sさんは田舎暮らしに憧れ、10年前に山梨へ移住。
Wさんは、こちらによく遊びに来ていてました。
Sは永住の家。Wさんは別荘として楽しんでいます。

S様・W様 北杜市小淵沢町
新築/2017年竣工/移住

 

仲良し二人の家をと小淵沢で探した土地の連絡先がフォレストさんでした。

友人同士でシェアできる家。新築の家が欲しかったんです。小淵沢はよく遊びに来ていて親しみがありましたし、カフェなどオシャレなお店もあり、田舎らしさと両方楽しめると思いました。まず、ネットで土地を探し、現地を見て歩いてまわり、この土地を見つけました。そこで連絡先のフォレストさんに電話をしたのが、きっかけです。でも実は、土地は気に入ったのですが、土地と建物を合わせると、予算と折り合わず、諦めていたんです。ところが、フォレストの社長さんが「建てましょう!」とおっしゃり、予算に合わせたプランを考えてくれました。もちろん、そこで決定しました。

夢がカタチになる楽しさ。それぞれのこだわりが活かされました。

外壁の色がサンプルと実物では違って見えたり、思いがうまく伝わらなかったり、苦労した点もありましたが、自分たちの夢がカタチになっていくのを見ることは、とても楽しい経験でした。私(Sさん)は2階のそれぞれの部屋を8畳ずつ取ることで、家具を入れても圧迫感のないようにしたかったですし、Wさんはカーテンや壁紙の色にこだわりました。カーテンはすへてオーダーで自分好みの色に。ほんのり色の付いた壁紙とそれに合わせたカーテン、インテリアで、二つの部屋に個性を出しました。

好きな小物をディスプレイできるニッチを設けています。

二人のこだわりをバランスよく活かすことで、素敵な家になったと思います。キッチンは白で統一し、すっきりと爽やかな印象に。社長と3人でショールームに行って決めました。リビング上部の吹抜けと2階の手すりにはアイアンの柵を造作し、プロヴァンス風の雰囲気に。ニッチや階段入口のアーチも希望しました。木の天井や塗り壁、木材のフローリングなど、天然素材を使った優しい雰囲気の家で調湿効果もあり、暖房は寒冷地に心強い薪ストーブで、有効に活用できるようリビングを吹抜けにしています。

一緒に選んだガラス照明のもと、陽光と緑の風景を楽しみながらおしゃべりに寛ぐお二人。最高!と感じるひとときです。

陽光の中、景色を眺めながらのティータイムを満喫しています。

実際に建ててみて、想像していた以上に住みやすい、とてもかわいいお家になりました。それぞれの部屋から森の木々が望めるのも素敵。住み始めてから一番のお気に入りは、ダイニングスペースです。ピクチャーウインドウのような窓から差し込む陽光に包まれ、外の自然景観を眺めながら楽しむティータイムは最高!自分たちで探し求めたガラスの照明もアクセントになって、とても心地よい、うれしい空間になりました。

それぞれ自分好みの色にしつらえたカーテン。

吹抜けのリビングでは、冬場に暖かい薪ストーブが活躍します。

暖かくなったら樹木や花を育てたいと話すお二人。ウッドデッキで食事をするのも素敵ねと楽しみいっぱいの様子でした。

家具を入れても圧迫感なく過ごせるよう、それぞれのお部屋を8畳の広さに。

白で統一したスッキリ爽やかなキッチン。

家も外も楽しみがいっぱい。家づくりはまず、希望をぶつけましょう。

家を建てていただいてからも、フォレストさんとはお友だちのようなお付き合いをさせていただいています。家では、お気に入りの小物や雑貨をかわいく飾りながら楽しんでいますよ。暖かくなったら、樹木や花を育てたり、ウッドデッキで食事をしたりしたいですね。ウッドデッキは耐久性に優れた材質を使い、長い間塗り替えも必要なく、メンテナンスも楽ということで安心です。このあたりは、温泉や八ヶ岳のアウトレット、イタリアンレストラン、カレー屋さんに和食屋さんなど、美味しいお店もいろいろあって出かける楽しみもいっぱい。家づくりに関して言えば、とりあえず、例えばインテリアの本を見せて、こんなイメージがいいとか、希望をすべてぶつけてみるのが一番だと思います。夢が叶ったこの家は、私(Sさん)にとっては自分そのもの、自分が活かせる場所。私(Wさん)にとっては癒しの場所です。